おいしく晩酌

おいしい割り方

焼酎は何で割るかで決まる

焼酎には、芋や麦や米やその他いろいろな原材料を使ったできた銘柄が沢山あります。
そして、飲み方をとっても、氷だけでのむロックや、そのまま飲むストレートや、水などで割って飲む方法など、いろいろな飲み方があります。
そのなかで、やはり最も多くの方から支持されているのは、割って飲む事ではないでしょうか。
焼酎のアルコール度数は、ほとんどが25度程度と、お酒のなかでもかなり強めの部類に入ります。
だからこそ、少し薄めて割って飲むことが人気の理由だといえます。
このとき、水やお湯で割る飲み方は非常にオーソドックスな飲み方です。
ただ、何で割るかによって、飲みやすさもかなりかわってくると思います。
今回は、意外と知られていないコーヒー割りをご紹介したいと思います。
焼酎は、原料にもよりますが、その臭みが強い事が有名です。
これが合わない方もいるかと思いますが、コーヒーは、この臭みを消してくれるため、驚くほど飲みやすくなりますので、一度試されてみてはいかがでしょうか。

割る方法で変わる焼酎の味わい

芋焼酎では原料となる芋の種類や鮮度、品質、それから仕込みや割水に使われる水もとても大切といわれています。
飲み方はストレートやロック、水やお湯で割る方法も含めて幅広く楽しむことが可能です。
芋焼酎の風味にまだ慣れていないときや初めて口にするなら、やや香りが苦手という人もいますので、ロックで試してみてもよく、香りや味わいはやや控えめになるものの、スッキリと味わうことができます。
しかし、徐々にお湯割りを試してみるのもよく、ふんわりの優しい甘みと芳香が広がり、するりと喉を通っていくのです。
また、香ばしい風味が合い、焼酎の味を引き立ててくれるのが麦の麦茶割りで、麦茶は煮出したものを使用します。
ほかにもそばのそば湯割りも相性がよく、普通のお湯割り以上においしく飲むことができ、ポイントは同系統のもので割ることです。
気分転換したいときには、風味を生かしてカクテルというのも人気があり黒糖カイピリーニャやジンのかわりに泡盛を生かした泡盛フィズなどもあります。


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